Tsuyoshi Miyawaki

TSUNAGU-LAB. / 宮脇 剛志

走るのは、あなた。
伴走しながら、心と仕組みを整える。

4つの現場で、ナンバーツーとして動いています。
主役にはならない。でも、主役が動けるように、必ず動いている。

宮脇 剛志

活動の現場

4つの異なる現場で、同じ役割をしています

FIELD 01

個人の相談役

個人事業主・フリーランスの伴走。週1の対話で、思考と仕組みを整える。

FIELD 02

学校組織の右腕

中学校校長への継続伴走。リーダーシップ開発と組織変革。

FIELD 03

中小企業の社員

年商6億超の企業に従業員として参画。業務システム、就業規則、補助金、HP制作まで、経営に近い領域を引き受ける。

FIELD 04

IT企業の取締役

東京のIT企業で取締役として、太陽光プラットフォームのiOSアプリ開発と、蓄電池事業の候補地調査の2本柱を担当。

※ どの現場でも、必要な仕組みは目的に合わせて自分で組んでいます。AIの使い分け、Google Apps Script、Web開発も含めて。

思考の余白

PRINCIPLE

「心」と「仕組み」のどちらかが欠けると、
人は動けなくなる。

個人でも、組織でも、システムでも、
現場が抱える問題は驚くほど同じ構造をしている。
だから、両方を同時に整える人が必要になる。

原点

「心と仕組み」に辿り着くまで

27歳

月100時間の残業。職員会議の最中に、倒れた。

毎朝5時起き、帰宅は深夜、睡眠3〜4時間。「頑張れば何とかなる」と信じていた。身体が限界を告げたのは、職員会議の最中。意志の力で乗り越えようとした、当然の帰結だった。

転機

たった一つのルールで、残業が100時間から20時間に。

「何があっても20時に学校を出る」。気合いではなくルールを一つ決めただけ。睡眠は7時間に、授業の質はむしろ上がった。翌年、県の教育長表彰。人が変わるのは意志ではなく、環境の設計だと確信した瞬間だった。

37歳

13年の教壇を降り、「隣に立つ人」になる。

1,500人以上の生徒との対話で気づいたのは、人は「教えられる」のではなく「隣で見ていてくれる人がいるとき」に動き出すこと。2022年、TSUNAGU-LAB.を設立。

現在

4つの現場で、ナンバーツーとして。

コーチングだけでは届かない領域があった。AI自動化、iOSアプリ、組織の研修設計──必要なら自分で手を動かす。心も仕組みも両方扱う「ナンバーツー」として、業界を横断しながら隣に立っている。

積み重ねてきた数字

教壇から、企業、再エネ、AIへ。横断してきた現場の足跡。

13

教壇に立った時間

1,500人+

向き合った人数

4現場

同時に動かしている

8

クライアント最高年商

同じ原理を、違う現場で。

個人 / 組織 / 企業 ── 場所が変わっても、関わり方は変わらない

CASE 01

個人 / コンサルタント・サウナ事業

人に頼られて忙しいのに、自分の事業は後回し。売上の見通しが立たず、返済計画も曖昧なまま走り続けていた。

整えたもの 「支払い」と「売上」を分離して整理し、見込み客を具体的にリストアップ。週1の対話で思考と仕組みを並走で整えた。

結果 17ヶ月で年商8桁に到達。

「宮脇さんは水や空気みたいな存在。AIは矛盾を滑らかにしてくれるけど、宮脇さんは『それ、おかしくない?』って言ってくれる。」 — クライアント Cさん

CASE 02

組織 / 中学校校長

職員との信頼関係に不安を抱え、「校長は孤独な仕事」と諦めていた。教員出身の私だからこそ、その孤独の質感が分かった。

整えたもの SL理論をベースにした1on1の設計、エンゲージメント調査の導入、新任研修の再構築。心理面と運用面を並行で整えた。

結果 校長が「自分の言葉」で職員と向き合えるようになり、組織の空気が変化。「校長のナンバーツー」として継続伴走中。

CASE 03

企業 / SEOライター → AIエンジニア

マルチスキルだけど軸がない。来た仕事は全部引き受け、自分の商品は「つくらない・売らない・お金をもらわない」の3つの壁に囲まれていた。

整えたもの 「週3時間を自分のために使ったら何をする?」という問いから優先順位の判断基準を再設計。セッション終了時に「いつやるか」を決める仕組みを導入。

結果 11ヶ月後、大手エネルギーメーカーとの月額契約を獲得。

対話の場所

DEEP DIVE — 個人領域

個人の相談役領域は、
「脳のクセ」というブランドでまとめています。

「動けない理由」は、性格や根性ではなく、脳の処理特性にあることが多い。
そこを起点に、自分の取扱説明書を一緒に作るのが「脳のクセ」の仕事です。
興味のあるところから、図解で読めます。

プロフィール

人としての宮脇 剛志

経歴 1985年鹿児島県生まれ。高知大学大学院 修士課程 首席卒業(卒業式総代)。中学校教員13年。2022年にTSUNAGU-LAB.設立。
日課 5:30起床 → 朝ラン1時間 → 瞑想 → Threads投稿 → コーヒーを淹れてから仕事
好きなこと ランニング、コーヒー、読書(週1冊)、息子とキャンプ
拠点 高知 / 香川 / 東京
MBTI INFJ-A
宮脇 剛志

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
どこかで、お会いできたら嬉しいです。

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