気づいたら、夜。今日なにしたっけ。
全部大事で、どれから手をつけていいかわからない。
人に頼めばいいのに、つい「私がやります」と言ってしまう。
誰の脳にも、ちょっとした「クセ」がある。
それが、努力を空回りさせているだけ。
意志の弱さでも、能力の問題でもありません。
摩擦が大きすぎて、本来の強みが見えなくなっているだけ。
私の仕事は、影に絆創膏を貼ることじゃない。
摩擦を一緒に減らして、あなたの可能性を伸ばすことです。
個人事業主・フリーランスのための
思考整理と仕組み化の相談役
こういうこと、ありませんか?
3つ以上、当てはまりましたか。
バラバラに見えるこの困り感には、1つの共通する根があります。
それが「脳のクセ」です。
次に、その根の正体を、3つの詰まりスタイルとして見える形にします。
brain type
「気づいたら夜」が日常のあなたへ。
好きなことには3時間没頭できるのに、苦手な仕事は5分で飽きる。見積もった時間の2-3倍かかるのが当たり前。
これは、脳が「今の刺激」を「未来の予定」より優先してしまうクセ。
怠けているんじゃない。脳の時計が、少しだけズレているだけです。
「全部やらなきゃ」で止まるあなたへ。
やることリストが増えるほど、手が止まる。午前中は動けるのに、午後は「もう何も決めたくない」。
これは、脳の体力(意志力)に1日の上限があるから。小さな「決める」の積み重ねが、大事な判断をする力を、朝から奪っていきます。
頑張りが足りないんじゃない。脳の体力が、判断に使い果たされているだけです。
「自分でなんとかしなきゃ」が止まらないあなたへ。
沈黙に耐えられず「じゃあ私がやります」と言ってしまう。人に頼むくらいなら自分でやった方が早い。気づいたら全部抱えて、限界ギリギリ。
これは、脳が「断ること」のリスクを、「引き受けること」の負荷より大きく見積もってしまうクセ。
あなたが弱いんじゃない。脳が「手放す」ことに、ブレーキをかけているだけです。
※各カードの処方例は、それぞれの詰まりスタイルを持つある方に実際に効いた一例です。
実際の処方は、脳のクセ・思考のクセ・生活状況・大切にしたい価値観などを照らし合わせて、その方専用に設計します。
「タイプ診断」とは、ここが違います。
世にあるタイプ診断は、「あなたはこういう人」とタイプの中に留めてくれます。
脳のクセ診断は、そこから「だから、こう動ける仕組みを作ろう」まで一緒に降ります。
自己理解で終わらせず、行動が変わるところまで。
——診断で終わらせない診断です。
複数当てはまる方が、実はいちばん多いです。
クセを知るだけで、少し楽になります。
「自分のせいだ」と思っていたことに、ちゃんと理由があったとわかるから。
でも──知っただけでは、変わりません。
脳のクセは「仕組み」で変えていく。
一緒に歩いた人たちの言葉
やりとげられたのは、ミヤワキさんと頭の中を整理して話すことを組み立てられたおかげです
ゼロイチはすごく難しくて後回しにしてしまうけれど、ミヤワキさんのおかげで、20分でできる幸せ
ミヤワキさんは、私が私でいられるための環境(システム)の一部!!
一人だったら、雲をつかみつづけて時間だけが過ぎてしまうところ、実態のあるものとして認識できたうえに、歩き出せそうです。この安心感たるや!!
1人だったら逃げてしまいそうな、でも絶対に解決しなきゃいけない重い課題に取り掛からせてくださってありがとうございました。ミヤワキさんのおかげで前に進むことができました
ここから先は、サウナ販売/コンサルタントとして活動するCさんに、実際のセッション後に尋ねた内容の文字起こしです。
長いですが、あえて編集せずにそのまま掲載しています。受け取ってくれたことをそのまま伝えようとしてくれている言葉なので、読むとミヤワキとの対話の雰囲気が掴めると思います。
しっかり考えたい方に向けて、そのまま置いておきます。
my story
13年間、中学校の教員をやっていました。
朝は誰よりも早く学校に行って、放課後は部活。職員室に戻っても仕事は山積み。夜11時、未採点のテストの前でため息ついてました。
教員時代。生徒たちと過ごした日々。
「頑張ってる自分」に、なんとなく満足してたんですよね。でも本当に大切なことは、何も前に進んでなかった。
27歳のある日、職員会議中に意識が遠のきました。
診断は「睡眠不足症候群」。
仕組みを一つ変えただけで、全部変わった。
この経験で気づいたんです。人が動けないのは、意志が弱いからじゃない。脳のクセに逆らっていただけ。環境を整えれば、脳は自然と動ける。これが今の自分の原点です。
離任式の日。13年間の教員生活に区切りをつけた。
13年の教員生活を経て起業。収入は教員時代の2倍以上に。クライアントは17ヶ月で年商8桁を突破。
すべての根っこにあるのは、あの日の「20時退勤」という、たった1つの仕組み。
13年の教員生活では、何百人もの生徒たちに向き合ってきました。
夏休みの制作で、声をかけられるまで時間が溶けていく子。
進路選択で「全部大事」と決められず止まる子。
周りは助けるのに、自分が困ったときは誰にも頼れない子。
それぞれに、違う「困り感のパターン」がありました。
起業して、大人のクライアントの相談に乗っているとき、
ふと、気づいたんです。
学級委員でも、生徒会長でも、目立たず席にいたタイプでも。
形は違っても、子ども時代に抱えていた「時間が溶ける」「全部大事で動けない」「自分でやらなきゃ」のクセは、大人になっても、形を変えて続いています。
20時退勤で自分が学んだ「脳のクセを仕組みで動かす」感覚と、
あの教室で一人ひとりに見つけてきた「困り感のパターン」が、
頭の中で、つながった瞬間でした。
「脳のクセ」の3つの詰まりスタイルは、私が考案したフレームではありません。
13年の教員生活で生徒たちに向き合いながら、私の中に蓄積されてきた、観察と判断のパターンです。
だから、あの教室で届けてきた関わりが、大人のあなたにも、ちゃんと届きます。
こんな変化が起きています
やっていることはシンプルです。
あなたの話を聞いて、脳のクセを見つけて、
一緒に「仕組み」を考える。
頭の中がぐるぐるして、何から手をつけていいかわからない
→対話の中で思考が整理されて、次やることが明確になる
やるべきことはわかってるのに、なぜか手が止まる
→脳のクセを知ることで「自分で気づくから、動ける」仕組みが見つかる
一人だと後回しにしてしまう重い課題がある
→隣に誰かがいるだけで、取り掛かれるようになる
午後になると電池切れで動けない
→判断を午前に集中させる時間設計で、午後も動ける日が増えた
周りに相談できる相手がいない
→利害関係のない第三者だから、本音で話せる。話すだけで半分は解決する
「やらなきゃ」「全部大事」と自分を急かす声が、頭の中で鳴り続けている
→「進んでるじゃん」「これでいい」と、自分を労える声に変わる
家族や周囲に心配かけたくなくて、本音を話せない
→身近な人たちが、判断のパートナー、応援団になる
セッションで整理したことは、毎回あなたの手元に残るようにしています。
話して終わり、にはしません。
そして、続けていくと——仕事の前進だけでなく、自分への声がけや、身近な人との関係まで変わっていく方が、ほとんどです。
具体的な変化の記録
CASE 01(Cさん)
判断疲労タイプサウナ販売/コンサルタント — 17ヶ月で年商8桁に
「この時間は水や空気のようなもの。当たり前すぎてありがたみをすぐには感じない。でもなくなると、死んでしまう」
CASE 02
時間溶解タイプSEOライティングディレクター → 11ヶ月でAIソロプレナーへ
「AIは聞き方で結果がある程度固定される。でもミヤワキさんにはこれまでの経験があり、そのフィルターを通して話をしてくれるところに価値がある。——AIをフル活用している自分だからこそ、ミヤワキさんとのセッションの時間はありがたく感じます」
CASE 03
抱え込みタイプ元教員・フリーランス —— 「考えているだけ」から抜け出した4週間
「世の講師はビジネスマン。でも宮脇さんは寄り添うし、観察して、待ってくれる。課題が解決したな、というさっぱり感が残る時間です」
教員時代、毎日約40人の生徒の日誌にコメントを返していました。何も書いてない生徒にも、必ず何かを書いた。
「先生に出会えて、僕の人生は変わりました」
「見てもらえてる」って感覚が、人を動かす。
大人も子どもも、それは変わらないと思っています。
なぜ効くのか
01
「強みを消さずに、ブレーキだけ外す」力
脳のクセには、影と光の両面があります。
影は、4つの摩擦——切り替え・処理速度・作業記憶・情動と報酬。先天的・構造的な脳の負荷で、意志では消せません。
光は、3つの武器——ハイパーフォーカス(没頭する力)・クリエイティビティ(発想の連鎖)・キュリオシティ(新しいものを探す力)。脳のクセを持つ人ほど、強く現れる才能でもあります。
「才能 = 強み − 生活の摩擦」。
あなたに能力がないんじゃない。摩擦が大きすぎて、強みが見えなくなっているだけ。
私の仕事は、あなたの強み(光)を消さずに、ブレーキ(摩擦)だけを設計で減らすこと。
そうすれば、もともと持っていた光が、ちゃんと表に出てきます。
02
「摩擦を設計する」力
脳の摩擦は、意志では消せません。
でも環境を変えれば、影響を小さくできます。
月100時間の残業を20時間にしたのは、強い意志じゃなくて「20時退勤」というルール1つ。
「頑張ろう」と思っても、頑張れる日と頑張れない日がある。でも環境(時間の枠)は毎日同じように働く。だから動機ではなく、環境で動く方が、ずっと再現性が高いんです。
行動科学では、こう言われます。
動機(やる気)に頼って行動を変えようとするのは、最も再現性が低い戦略。
動けるかどうかを決めているのは、「やりやすさ」と「きっかけ」です。
あなたの脳のクセに合わせて、「やりやすさ」と「きっかけ」を一緒に設計する。
クセに逆らわず、クセに合った環境を作る。それだけで、人は驚くほど動けるようになります。
03
「思考のブレーキを手放す」力
過去の経験から、私たちは知らず知らずに思考のブレーキを身につけています。
完璧主義、自己犠牲、万能感、無力感——どれも、かつてのあなたを守るために身についた声です。
「完璧にやらなきゃ」「全部自分でやらなきゃ」「人を優先しなきゃ」——
何かに取り組もうとした瞬間に、こうした声が自動的に聞こえてくる。
でも今のあなたが動こうとするときには、これがブレーキになります。
対話の中でやるのは、2つだけ。
① 「あ、また聞こえてきた」と、その声に気づく。
② 気づいたら、「これは過去のもので、今の私には要らない」と手放す。
これを繰り返すと、自分を急かす声は少しずつ静かになり、
代わりに「進んでるじゃん」「これでいい」と、自分を労える声が現れてきます。
04
「利害関係のない相手」の力
同業者には言えないこと、家族に心配かけたくないこと——そういう話を安心してできる場所。しかも、ただ伝えるだけじゃなくて、違和感があれば「これ、おかしくないですか?」と正直にフィードバックがある。その率直さが、前に進む力になります。
05
「見てもらえてる」の力
40人の日誌に毎日コメント返してた13年間で確信しました。人は「見てもらえてる」と感じた時に動ける。大人も同じです。あなたの頑張りを、ちゃんと見てる人がいる。それだけで、驚くほど変わります。
06
「事業の話も、同じテーブルでできる」力
「判断疲労で動けない」のは内側の問題。
「売上がなくて支払いが迫っている」のは外側の問題。
どちらか片方だけ扱っても、もう片方が悪化します。
私自身、再エネ事業の会社を共同経営し、システムも作るし組織にも関わっています。だから事業戦略・収支・契約の話を、机上の理論ではなく実装者として一緒に考えられる。
内側の「動けない」と外側の「売上が立たない」を、同じ場で同時に扱う——個人事業主の悩みは、ほとんどがこの両方が絡み合っているからです。
そして、すべてに共通する原則
「気づき」では、終わらせない。
セッションで「腹落ちしました」「目から鱗です」と言って帰る方は多いです。
でも、それだけでは人生は変わりません。気づいてから、それを行動に降ろし、行動が起き続ける環境を設計するところまでが、私の仕事です。
気づきは、必要条件であって、十分条件ではない。
だからこそ、上の6つの力を組み合わせて、気づいてから動けるところまでを一緒に降りていきます。
service
STEP 02
「今、頭の中にあること」を話してみてください。
あなたの脳のクセがどう見えたか、お返しします。
音声メッセージ1往復・月5名限定
STEP 03
60分の対話で、あなたの「脳のクセ × 思考のクセ」を一緒に見立てます。
・どの摩擦が、いちばん大きく働いているか
・どんな思考のブレーキが、無意識に出てきやすいか
・3つの詰まりスタイル(時間溶解/判断疲労/抱え込み)のどの現れ方をしているか
その上で、あなたの強み(光)を伸ばしながら、摩擦を減らす仕組みの方向性を一緒に考えます。
セッション後にお届けするもの
「あなたのクセ見立てシート」PDF
あなた専用の見立て(脳のクセ・思考のクセ・3つの詰まりスタイル)と、クセごとに合わせた仕組み提案を1枚に整理
継続サポートについては、セッションの中でお伝えします。
あなたのペースに合わせた複数のプランをご用意しています。
profile
宮脇 剛志
Miyawaki Tsuyoshi
仕組み化の相談役 | 株式会社TSUNAGU-LAB. 共同創業者
高知大学大学院修了(首席)。中学校教員13年。
27歳で月100時間超の残業で倒れ、たった1つのルール──「20時退勤」で再起。
2022年に起業。収入は教員時代の2倍以上に。クライアントは17ヶ月で年商8桁を突破。
現在は高知・香川・東京の3拠点で、コーチング・再エネ事業・エンゲージメント事業に関わりながら、個人事業主・フリーランスの方の「脳のクセ」を対話で見つけ、仕組みで解決する伴走をしています。
お伝えしていることは、自分の生活でも実装しています。
元先生の私から、あなたへ。
話を聞くよ。
Threadsで日々の気づきを発信中 — @miyawaki_coach
faq
コーチングを受けたことがないのですが、大丈夫ですか?
もちろんです。むしろ初めての方がほとんどです。話してもらうだけで、頭が整理されていきます。構えなくて大丈夫です。
「脳のクセ」は医学的な診断ですか?
いいえ。誰にでもある脳の情報処理の偏りのことです。診断の有無に関係なく、多くの方に当てはまります。本サービスは医療行為ではありません。
何を話せばいいか分からない。
よくあることです。雑談からで大丈夫。話してるうちに、本当に話したかったことが見えてきます。最初から整理してくる必要はないです。
AIやChatGPTに相談するのと何が違う?
AIは便利ですし、私も活用しています。ただ、あるクライアントさんがこう表現してくれました。「AIは違和感をなるべく取り除いて、それっぽく仕上げようとする。でもミヤワキさんはそれが通用しない。違和感があったら『これ、おかしくないですか?』と言ってくれる」。その人にとっての安心できる状態を一緒に探るところから始める——ここが一番の違いだと思っています。
オンラインだけですか?
基本はZoomです。高知・香川エリアは対面も可能です。
どのくらいで変化を感じますか?
最初のセッションで「自分のクセが見えた」と感じる方が多いです。仕組みの定着は3ヶ月が目安です。
仕事面の悩みも、相談できますか?
はい。脳のクセは仕事の進み具合に直結しているので、自然と仕事の話も出てきます。私自身も複数の事業に関わっているので、現場の感覚を持って一緒に考えられます。
話した内容が外に漏れることはない?
ありません。お話しいただいた内容は厳守します。このページにあるお客様の声も、すべてご本人に確認・許可をいただいて載せています。
忙しいのに、進まない。
頑張っているのに、報われない。
ずっと「自分が悪い」と思ってきた。
でも、それは、あなたのせいじゃない。
脳のクセと思考のクセが、絡まっていただけ。
クセを見立てて、摩擦を減らせば、
あなたの強みは、ちゃんと表に出てきます。
1分の診断から始めるか、
60分の対話から始めるか。
どちらも、今日からできる一歩です。