宮脇 剛志 イラスト
思考整理と仕組み化の相談役 宮脇 剛志

気づいたら、夜。今日なにしたっけ。
全部大事で、どれから手をつけていいかわからない。
人に頼めばいいのに、つい「私がやります」と言ってしまう。

──ずっと「自分のせい」だと思ってきませんでしたか。

誰の脳にも、ちょっとした「クセ」がある。
それが、努力を空回りさせているだけ。

意志の弱さでも、能力の問題でもありません。
摩擦が大きすぎて、本来の強みが見えなくなっているだけ。

私の仕事は、影に絆創膏を貼ることじゃない。
摩擦を一緒に減らして、あなたの可能性を伸ばすことです。

個人事業主・フリーランスのための
思考整理と仕組み化の相談役

あなたの「脳のクセ」を知る 無料・5問・1分で完了
13 中学校
教員歴
3拠点 高知・香川・東京
8 クライアント最高年商
1500人以上 面談人数

こういうこと、ありませんか?

3つ以上、当てはまりましたか。

バラバラに見えるこの困り感には、1つの共通する根があります。
それが「脳のクセ」です。

次に、その根の正体を、3つの詰まりスタイルとして見える形にします。

brain type

誰の脳にも、「クセ」がある。

時間溶解タイプ

「気づいたら夜」が日常のあなたへ。

好きなことには3時間没頭できるのに、苦手な仕事は5分で飽きる。見積もった時間の2-3倍かかるのが当たり前。

これは、脳が「今の刺激」を「未来の予定」より優先してしまうクセ。
怠けているんじゃない。脳の時計が、少しだけズレているだけです。

▷ ある方の処方例 時間を見える化し、25分タイマーで作業を区切るようにしただけで——構想から4ヶ月で新サービスをリリース。週3時間の「将来のためのやりたいこと」に使う時間が生まれた方がいます。
「逆に、安心感がありますね、潜っても」——過集中が"怖いもの"から"武器"に変わった瞬間。
判断疲労タイプ

「全部やらなきゃ」で止まるあなたへ。

やることリストが増えるほど、手が止まる。午前中は動けるのに、午後は「もう何も決めたくない」。

これは、脳の体力(意志力)に1日の上限があるから。小さな「決める」の積み重ねが、大事な判断をする力を、朝から奪っていきます。
頑張りが足りないんじゃない。脳の体力が、判断に使い果たされているだけです。

▷ ある方の処方例 やることを常に「AかBか」の2択に落とし続けるだけで——「全部大事で動けない」状態から、17ヶ月で年商8桁に到達した方がいます。
「次に何をするか、が明確になる安心感」——選択肢の粒度を変えただけです。
抱え込みタイプ

「自分でなんとかしなきゃ」が止まらないあなたへ。

沈黙に耐えられず「じゃあ私がやります」と言ってしまう。人に頼むくらいなら自分でやった方が早い。気づいたら全部抱えて、限界ギリギリ。

これは、脳が「断ること」のリスクを、「引き受けること」の負荷より大きく見積もってしまうクセ。
あなたが弱いんじゃない。脳が「手放す」ことに、ブレーキをかけているだけです。

▷ ある方の処方例 「やめればいい」と自分を責めていた声を、「大丈夫、進んでるじゃん」と置き換える練習を続けて——引きこもり気味だった状態から外に出て、新しい関係が動き出した方がいます。
「だってできてるじゃん」——自分への声がけが、変わりました。

※各カードの処方例は、それぞれの詰まりスタイルを持つある方に実際に効いた一例です。
実際の処方は、脳のクセ・思考のクセ・生活状況・大切にしたい価値観などを照らし合わせて、その方専用に設計します。

3つの詰まりスタイルは『ラベル』ではなく、2層の因果構造で生まれる。脳のクセ(光と影)× 思考のクセ → 3つの詰まりスタイル → 表面の困り感の階層図解。
3つの詰まりスタイルの背景には、2つの層が掛け合わさっています

「タイプ診断」とは、ここが違います。

世にあるタイプ診断は、「あなたはこういう人」とタイプの中に留めてくれます。
脳のクセ診断は、そこから「だから、こう動ける仕組みを作ろう」まで一緒に降ります。

自己理解で終わらせず、行動が変わるところまで
——診断で終わらせない診断です。

複数当てはまる方が、実はいちばん多いです。

クセを知るだけで、少し楽になります。
「自分のせいだ」と思っていたことに、ちゃんと理由があったとわかるから。

でも──知っただけでは、変わりません。
脳のクセは「仕組み」で変えていく。

一緒に歩いた人たちの言葉

私が語るより、この声を読んでみてください。

やりとげられたのは、ミヤワキさんと頭の中を整理して話すことを組み立てられたおかげです

ゼロイチはすごく難しくて後回しにしてしまうけれど、ミヤワキさんのおかげで、20分でできる幸せ

ミヤワキさんは、私が私でいられるための環境(システム)の一部!!

一人だったら、雲をつかみつづけて時間だけが過ぎてしまうところ、実態のあるものとして認識できたうえに、歩き出せそうです。この安心感たるや!!

1人だったら逃げてしまいそうな、でも絶対に解決しなきゃいけない重い課題に取り掛からせてくださってありがとうございました。ミヤワキさんのおかげで前に進むことができました

ここから先は、サウナ販売/コンサルタントとして活動するCさんに、実際のセッション後に尋ねた内容の文字起こしです。
長いですが、あえて編集せずにそのまま掲載しています。受け取ってくれたことをそのまま伝えようとしてくれている言葉なので、読むとミヤワキとの対話の雰囲気が掴めると思います。
しっかり考えたい方に向けて、そのまま置いておきます。

ミヤワキ
ミヤワキ
今日のセッションを受けて、どんな印象を持ったか伺ってもいいですか?
Cさん
Cさん
どこから言えばいいか迷いますが、やはりミヤワキさんとのこの時間は必要不可欠なものだと感じました。これは「第2象限(緊急ではないが重要)」の活動そのものですよね。
Cさん
Cさん
すぐに仕事の成果に直結するわけではありませんが、非常に重要な場所です。金銭的に厳しいとき、何度も「もうやめようかな」とか「削るならここかな」と思ったことがありますが、それでも削らずに続けてきました。この時間を確保し続けてきた自分を褒めたいです
Cさん
Cさん
この時間は、私にとって水や空気のようなものです。特に「空気」に近いかもしれません。当たり前すぎて、ありがたみをすぐには感じないかもしれませんが、なくなると死んでしまう。ミヤワキさんに伴走してもらうことは、私にとって生命維持に必要なことなんだなと、改めて思いました。
Cさん
Cさん
私にとってはこの時間はそういうものだという感覚です。とりあえずAIのように何でも投げられる。それを私に最適化して組み立ててくれるというか、頭の中の整理をする時にミヤワキさんの力は大きいですね。
Cさん
Cさん
違和感とか、因数分解的なところとか。AIは違和感をなるべく取り除いて、それっぽく仕上げようとするじゃないですか。でもミヤワキさんにはそれは通用しません。違和感があったら、私では気づけていない違和感を、本当にニュートラルな視点で「これ、おかしくないですか?」と言ってくれる。それがまずAIとの大きな違いです。
Cさん
Cさん
ミヤワキさんがいて何が得られるかというのは、その人によって全然違っていて、その人が欲しいと思っているものが得られます、としか言いようがないのですが。
Cさん
Cさん
私が欲しいと思っているのは平穏な時間、心の平穏です。平穏な状態で何をしたらいいのかが分かる状態。セッション後、パソコンを閉じた後に何をするのかという、目の前のタスクが明確になっている状態を、私は安心と感じます。そのためにミヤワキさんは力を注いでくれる。
Cさん
Cさん
私にとっての安心な状態、私のパフォーマンスが発揮できる状態はどこなのかを、見るところからやってくれているわけです。
ミヤワキ
ミヤワキ
ちょっと泣きそうです。マジで泣きそうです。
Cさん
Cさん
でも、それをやっているでしょう?
ミヤワキ
ミヤワキ
やっています。伝わっているのが本当に嬉しいです。
Cさん
Cさん
そう、そう。いや、本当に。その人の安心ポイントのようなところがどこなのか、「走り出せる状態の環境整備」をまずやってから、「じゃあ、行きたいのはココかな?」という。大きく分けて二つのことをやられていると思っています。
Cさん
Cさん
いえ、こちらこそ。それだと、地面に落ちている目の前のどんぐりを一つずつ拾っていくような状態で進んでいける。その状態が「私にとっての心地よさ」なのだと、きっと分かってやってくれているのだと思っています。私に合っています。
Cさん
Cさん
本当にありがとうございます。
まず、脳のクセを知ることから 無料・1分で完了

my story

宮脇 剛志

13年間、中学校の教員をやっていました。

朝は誰よりも早く学校に行って、放課後は部活。職員室に戻っても仕事は山積み。夜11時、未採点のテストの前でため息ついてました。

教員時代の学級集合写真

教員時代。生徒たちと過ごした日々。

「頑張ってる自分」に、なんとなく満足してたんですよね。でも本当に大切なことは、何も前に進んでなかった。

27歳のある日、職員会議中に意識が遠のきました。
診断は「睡眠不足症候群」。

倒れた後、たった一つだけルールを決めました。

「20時には学校を出る」

…それだけ。
でも気づいたら、月100時間超の残業が20時間になってた
しかも、仕事の質は落ちなかった。

仕組みを一つ変えただけで、全部変わった。

この経験で気づいたんです。人が動けないのは、意志が弱いからじゃない脳のクセに逆らっていただけ。環境を整えれば、脳は自然と動ける。これが今の自分の原点です。

離任式の日

離任式の日。13年間の教員生活に区切りをつけた。

13年の教員生活を経て起業。収入は教員時代の2倍以上に。クライアントは17ヶ月で年商8桁を突破。

すべての根っこにあるのは、あの日の「20時退勤」という、たった1つの仕組み。

13年の教員生活では、何百人もの生徒たちに向き合ってきました。

夏休みの制作で、声をかけられるまで時間が溶けていく子。
進路選択で「全部大事」と決められず止まる子。
周りは助けるのに、自分が困ったときは誰にも頼れない子。

それぞれに、違う「困り感のパターン」がありました。

起業して、大人のクライアントの相談に乗っているとき、
ふと、気づいたんです。

「やらなきゃと分かっているのに取りかかれない」と話す方の顔が、
教員時代の、ある生徒の顔と重なった。

「もしかして、学生時代、学級委員とか、やってませんでしたか?」

——当たっていました。生徒会長をされていた方でした。

学級委員でも、生徒会長でも、目立たず席にいたタイプでも。
形は違っても、子ども時代に抱えていた「時間が溶ける」「全部大事で動けない」「自分でやらなきゃ」のクセは、大人になっても、形を変えて続いています。

20時退勤で自分が学んだ「脳のクセを仕組みで動かす」感覚と、
あの教室で一人ひとりに見つけてきた「困り感のパターン」が、
頭の中で、つながった瞬間でした。

「脳のクセ」の3つの詰まりスタイルは、私が考案したフレームではありません
13年の教員生活で生徒たちに向き合いながら、私の中に蓄積されてきた、観察と判断のパターンです。

だから、あの教室で届けてきた関わりが、大人のあなたにも、ちゃんと届きます。

今、私がやっているのは──
あなたの「脳のクセ」を一緒に見つけて、
あなたに合った「仕組み」を一緒に作ること。

こんな変化が起きています

脳のクセを知って、仕組みで変わった人たち。

やっていることはシンプルです。
あなたの話を聞いて、脳のクセを見つけて、
一緒に「仕組み」を考える。

頭の中がぐるぐるして、何から手をつけていいかわからない

対話の中で思考が整理されて、次やることが明確になる

やるべきことはわかってるのに、なぜか手が止まる

脳のクセを知ることで「自分で気づくから、動ける」仕組みが見つかる

一人だと後回しにしてしまう重い課題がある

隣に誰かがいるだけで、取り掛かれるようになる

午後になると電池切れで動けない

判断を午前に集中させる時間設計で、午後も動ける日が増えた

周りに相談できる相手がいない

利害関係のない第三者だから、本音で話せる。話すだけで半分は解決する

「やらなきゃ」「全部大事」と自分を急かす声が、頭の中で鳴り続けている

進んでるじゃん」「これでいい」と、自分を労える声に変わる

家族や周囲に心配かけたくなくて、本音を話せない

身近な人たちが、判断のパートナー、応援団になる

セッションで整理したことは、毎回あなたの手元に残るようにしています。
話して終わり、にはしません。

そして、続けていくと——仕事の前進だけでなく、自分への声がけや、身近な人との関係まで変わっていく方が、ほとんどです。

具体的な変化の記録

「気がついたら、できちゃってる」

CASE 01(Cさん)

判断疲労タイプ

サウナ販売/コンサルタント — 17ヶ月年商8桁

Before人を繋ぐことが得意で、周りから頼られる存在。でもその「頼られる」に応え続けた結果、自分の事業は後回しに。売上の見通しが立たず、支払いも迫る。やるべきことは分かっている。でも手が動かない——「動かなきゃいけないのに、なぜかいつも別のことをしている」状態だった。
セッションで起きたこと最初にやったのは「今、頭の中にあること」を全部出すこと。売上の不安、人間関係のトラブル、自分を責める気持ち——混在していたものを一つずつ切り分けた。「支払い問題」と「事業の売上」は別の課題。まずそれを分離させた。次に、見込み客を一人ずつ名前を挙げてもらい、「今この方には、AかBか、どちらの一手を打つか」と常に2択まで落として整理。判断疲労タイプには、優先順位を「3つに絞る」のではなく、選択肢の粒度そのものを2択に設計し直すのが効きます。その場で返済計画書の骨子を一緒に作り、セッション後にはAIを使って資料まで完成させて渡した。
After「次に何をするか」が明確になる安心感を手に入れた。自分がやりたいことに使う時間ができた。気付けば、17ヶ月で年商8桁

「この時間は水や空気のようなもの。当たり前すぎてありがたみをすぐには感じない。でもなくなると、死んでしまう

CASE 02

時間溶解タイプ

SEOライティングディレクター → 11ヶ月でAIソロプレナーへ

Before開発もできる、文章も書ける、何でもできてしまう「器用貧乏」。頼まれた仕事は全部引き受ける。でも自分のサービスは「形にしない、売らない、請求しない」の3拍子。やりたいことが思いつくたびに深夜まで没頭し、気づけば朝——締切に追われる日々の繰り返しだった。
セッションで起きたことまず「週3時間、自分のためだけの時間を取れるとしたら何に使う?」と問いかけた。出てきた答えは「今まで作ってきたものを棚卸しして、商品として並べたい」。半年で25商品——その目標が決まった瞬間にスイッチが入った。仕組みの設計は得意。でも「いつやるか」を決めて実行するところだけがボトルネック。だからセッションの最後に必ず「何月何日の何時から何時にやるか」を具体的に決める。時間を見える化し、25分タイマーで作業を区切る——時間溶解タイプには、過集中を「断つ」のではなく「枠で守る」方が効きます。
After生成AIを軸にした事業設計を組み直し、AIソロプレナーとして11ヶ月で上場企業からシステム開発の打診も。「逆に、安心感がありますね、潜っても」——過集中が"怖いもの"から"武器"に変わった瞬間でした。

「AIは聞き方で結果がある程度固定される。でもミヤワキさんにはこれまでの経験があり、そのフィルターを通して話をしてくれるところに価値がある。——AIをフル活用している自分だからこそ、ミヤワキさんとのセッションの時間はありがたく感じます

CASE 03

抱え込みタイプ

元教員・フリーランス —— 「考えているだけ」から抜け出した4週間

Before教員を退職後、英語関連のサービスを始めたが、集客もプレゼン準備も後回しの繰り返し。頭の中ではいつも考えている。でも形にならない。
セッションで起きたこと毎週の対話が「締め切り」になった。声に出して話すことで、自分が本当は何をしたいのかが見えてくる。4週目には、長年断れなかった取引先にきっぱり断り、1週間で新規3件の成果を出した
After「大丈夫、進んでるじゃん」と自分に声をかけられるようになった。6週目には初の契約を結ぶことに成功。

「世の講師はビジネスマン。でも宮脇さんは寄り添うし、観察して、待ってくれる。課題が解決したな、というさっぱり感が残る時間です」

教員時代、毎日約40人の生徒の日誌にコメントを返していました。何も書いてない生徒にも、必ず何かを書いた。

「先生に出会えて、僕の人生は変わりました」

見てもらえてる」って感覚が、人を動かす。
大人も子どもも、それは変わらないと思っています。

脳のクセを知ることから始める 無料・1分で完了

なぜ効くのか

意志の力に頼らない。
脳のクセに合った仕組みで、動ける状態を作る。

01

「強みを消さずに、ブレーキだけ外す」力

脳のクセには、影と光の両面があります。

は、4つの摩擦——切り替え・処理速度・作業記憶・情動と報酬。先天的・構造的な脳の負荷で、意志では消せません。

は、3つの武器——ハイパーフォーカス(没頭する力)・クリエイティビティ(発想の連鎖)・キュリオシティ(新しいものを探す力)。脳のクセを持つ人ほど、強く現れる才能でもあります。

才能 = 強み − 生活の摩擦」。
あなたに能力がないんじゃない。摩擦が大きすぎて、強みが見えなくなっているだけ。

私の仕事は、あなたの強み(光)を消さずに、ブレーキ(摩擦)だけを設計で減らすこと。
そうすれば、もともと持っていた光が、ちゃんと表に出てきます。

02

「摩擦を設計する」力

脳の摩擦は、意志では消せません。
でも環境を変えれば、影響を小さくできます。

月100時間の残業を20時間にしたのは、強い意志じゃなくて「20時退勤」というルール1つ。
「頑張ろう」と思っても、頑張れる日と頑張れない日がある。でも環境(時間の枠)は毎日同じように働く。だから動機ではなく、環境で動く方が、ずっと再現性が高いんです。

行動科学では、こう言われます。
動機(やる気)に頼って行動を変えようとするのは、最も再現性が低い戦略
動けるかどうかを決めているのは、「やりやすさ」と「きっかけ」です。

あなたの脳のクセに合わせて、「やりやすさ」と「きっかけ」を一緒に設計する。
クセに逆らわず、クセに合った環境を作る。それだけで、人は驚くほど動けるようになります。

03

「思考のブレーキを手放す」力

過去の経験から、私たちは知らず知らずに思考のブレーキを身につけています。
完璧主義、自己犠牲、万能感、無力感——どれも、かつてのあなたを守るために身についた声です。

「完璧にやらなきゃ」「全部自分でやらなきゃ」「人を優先しなきゃ」——
何かに取り組もうとした瞬間に、こうした声が自動的に聞こえてくる。
でも今のあなたが動こうとするときには、これがブレーキになります。

対話の中でやるのは、2つだけ

「あ、また聞こえてきた」と、その声に気づく
気づいたら、「これは過去のもので、今の私には要らない」と手放す

これを繰り返すと、自分を急かす声は少しずつ静かになり、
代わりに「進んでるじゃん」「これでいい」と、自分を労える声が現れてきます。

04

「利害関係のない相手」の力

同業者には言えないこと、家族に心配かけたくないこと——そういう話を安心してできる場所。しかも、ただ伝えるだけじゃなくて、違和感があれば「これ、おかしくないですか?」と正直にフィードバックがある。その率直さが、前に進む力になります。

05

「見てもらえてる」の力

40人の日誌に毎日コメント返してた13年間で確信しました。人は「見てもらえてる」と感じた時に動ける。大人も同じです。あなたの頑張りを、ちゃんと見てる人がいる。それだけで、驚くほど変わります。

06

「事業の話も、同じテーブルでできる」力

「判断疲労で動けない」のは内側の問題。
「売上がなくて支払いが迫っている」のは外側の問題。
どちらか片方だけ扱っても、もう片方が悪化します

私自身、再エネ事業の会社を共同経営し、システムも作るし組織にも関わっています。だから事業戦略・収支・契約の話を、机上の理論ではなく実装者として一緒に考えられる

内側の「動けない」と外側の「売上が立たない」を、同じ場で同時に扱う——個人事業主の悩みは、ほとんどがこの両方が絡み合っているからです。

そして、すべてに共通する原則

「気づき」では、終わらせない。

セッションで「腹落ちしました」「目から鱗です」と言って帰る方は多いです。
でも、それだけでは人生は変わりません。気づいてから、それを行動に降ろし、行動が起き続ける環境を設計するところまでが、私の仕事です。

気づきは、必要条件であって、十分条件ではない。
だからこそ、上の6つの力を組み合わせて、気づいてから動けるところまでを一緒に降りていきます。

service

まず知る。そこから始まる。

STEP 01

脳のクセ診断無料

5つの問いに答えるだけ。あなたの詰まりスタイルがわかります。
所要時間:1分

脳のクセ診断を受ける 無料・5問・1分で完了

STEP 02

15分・脳の荷下ろし体験無料

「今、頭の中にあること」を話してみてください。
あなたの脳のクセがどう見えたか、お返しします。

音声メッセージ1往復・月5名限定

STEP 03

脳のクセ特定セッション(60分 / ¥5,500

60分の対話で、あなたの「脳のクセ × 思考のクセ」を一緒に見立てます。

・どの摩擦が、いちばん大きく働いているか
・どんな思考のブレーキが、無意識に出てきやすいか
・3つの詰まりスタイル(時間溶解/判断疲労/抱え込み)のどの現れ方をしているか

その上で、あなたの強み(光)を伸ばしながら、摩擦を減らす仕組みの方向性を一緒に考えます。

セッション後にお届けするもの

「あなたのクセ見立てシート」PDF
あなた専用の見立て(脳のクセ・思考のクセ・3つの詰まりスタイル)と、クセごとに合わせた仕組み提案を1枚に整理

継続サポートについては、セッションの中でお伝えします。
あなたのペースに合わせた複数のプランをご用意しています。

セッションを予約する Zoom・高知/香川は対面も可能

profile

宮脇 剛志

宮脇 剛志

Miyawaki Tsuyoshi

仕組み化の相談役 | 株式会社TSUNAGU-LAB. 共同創業者

高知大学大学院修了(首席)。中学校教員13年。
27歳で月100時間超の残業で倒れ、たった1つのルール──「20時退勤」で再起。

2022年に起業。収入は教員時代の2倍以上に。クライアントは17ヶ月で年商8桁を突破。

現在は高知・香川・東京の3拠点で、コーチング・再エネ事業・エンゲージメント事業に関わりながら、個人事業主・フリーランスの方の「脳のクセ」を対話で見つけ、仕組みで解決する伴走をしています。

お伝えしていることは、自分の生活でも実装しています。

元先生の私から、あなたへ。
話を聞くよ。

Threadsで日々の気づきを発信中 — @miyawaki_coach

faq

コーチングを受けたことがないのですが、大丈夫ですか?

もちろんです。むしろ初めての方がほとんどです。話してもらうだけで、頭が整理されていきます。構えなくて大丈夫です。

「脳のクセ」は医学的な診断ですか?

いいえ。誰にでもある脳の情報処理の偏りのことです。診断の有無に関係なく、多くの方に当てはまります。本サービスは医療行為ではありません。

何を話せばいいか分からない。

よくあることです。雑談からで大丈夫。話してるうちに、本当に話したかったことが見えてきます。最初から整理してくる必要はないです。

AIやChatGPTに相談するのと何が違う?

AIは便利ですし、私も活用しています。ただ、あるクライアントさんがこう表現してくれました。「AIは違和感をなるべく取り除いて、それっぽく仕上げようとする。でもミヤワキさんはそれが通用しない。違和感があったら『これ、おかしくないですか?』と言ってくれる」。その人にとっての安心できる状態を一緒に探るところから始める——ここが一番の違いだと思っています。

オンラインだけですか?

基本はZoomです。高知・香川エリアは対面も可能です。

どのくらいで変化を感じますか?

最初のセッションで「自分のクセが見えた」と感じる方が多いです。仕組みの定着は3ヶ月が目安です。

仕事面の悩みも、相談できますか?

はい。脳のクセは仕事の進み具合に直結しているので、自然と仕事の話も出てきます。私自身も複数の事業に関わっているので、現場の感覚を持って一緒に考えられます。

話した内容が外に漏れることはない?

ありません。お話しいただいた内容は厳守します。このページにあるお客様の声も、すべてご本人に確認・許可をいただいて載せています。

一人で抱えなくていい。

忙しいのに、進まない。
頑張っているのに、報われない。
ずっと「自分が悪い」と思ってきた。

でも、それは、あなたのせいじゃない。
脳のクセと思考のクセが、絡まっていただけ。

クセを見立てて、摩擦を減らせば、
あなたの強みは、ちゃんと表に出てきます。

1分の診断から始めるか、
60分の対話から始めるか。

どちらも、今日からできる一歩です。